仮想のインストラクタ主導トレーニングでさらなるキャリアップを

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パロアルトネットワークスの世界クラスの仮想インストラクタによるトレーニングでチームのセキュリティ態勢を強化しましょう。

新型コロナウイルス COVID-19 の影響で自宅勤務が増えましたが、このせいで生活リズムが変わってしまってスケジュールのやりくりに苦労されておられる方も多いのではないでしょうか。ただそのせいでセキュリティ態勢まで犠牲にしてしまう必要はありません。サイバーセキュリティスキルの向上は企業の安全確保の最前線です。そして、仮想インストラクタによるトレーニング (ILT) はチームスキル向上の最良の方法の 1 つです。

バーチャルILTコースなら、自宅にいながらでもスキルを身につけてキャリアアップすることが可能です。弊社は講師のグローバルネットワーク(当社の認定トレーニングパートナー)を使ってリモートからアクセス可能な(公開またはプライベートの)バーチャル配信型カリキュラムを幅広くご提供しています。本トレーニングはこれまでのよくあるオンライン学習と異なり、質問する機会にくわえ、仮想環境のハンズオンラボの見学、ベストプラクティスや方法論の利活用の機会もご提供しています。

仮想インストラクタ主導トレーニングの価値

仮想インストラクタ主導トレーニング(ILT)は、受講者のサイバーセキュリティスキルセットを強化し、不安なく弊社製品を導入でき、ごく短期間で結果を出せるように設計されています。最近も3日コースのインストラクタ主導Cortex XDRトレーニングなどの新コースを多数追加していますが、いずれもスキルアップのための新たな分野をご提供するものとなっています。

各ILTの開発にあたっては対象分野の専門家の協力をあおぎ、グローバルレベルのカリキュラムを作成しています。またカリキュラムは認定インストラクタが1人以上の学習者にリアルタイムで配信します。カリキュラムは通常、Web会議アプリケーション経由でオンライン配信しますが、従来の物理的な教室やプライベートトレーニングイベントによる配信や、インストラクタが教室で授業をしつつ、同時にオンラインで配信するというハイブリッドモデルでのご提供もあります。

カリキュラムへの造詣が深く、ほどよいペース配分でクラスを指導し、質問にも答えてくれるインストラクタの存在は、学習体験上、受講者に高い成果をもたらすものです。また、集中しやすいガイド付きハンズオンによるラボ活動や、受講者同士でやりとりができることも、教材への理解を深めてくれます。仮想教室で作成された受講者グループは、サイバーセキュリティ同好の士のネットワークづくりにも絶好の機会となるでしょう。とくに自宅に蟄居されておられる方の多いこの時期は、こうした機会を得るのはなかなかむずかしいものと思います。弊社のデジタルラーニングは誰もが利用できる追加リソースなので、ILTコース受講前に準備のために受講することも、ILTコースを受講後にスキルのリフレッシュのために受講することもできます。

インストラクタ主導トレーニングのトレーニングクレジット

パロアルトネットワークスは最近トレーニングクレジットを発表しました。この新しいサービスは、すべてのトレーニングをまとめて1度で購入できるようにするものです。これにより、受講者は年間を通じて必要なときにトレーニングを受けられるようになります。トレーニングクレジットは組織内のすべての従業員が認定トレーニングパートナー (ATP) の提供するパロアルトネットワークスの公開登録コース、プライベートオンサイトコースまたは公開オンラインコース、認定試験のいずれかに利用できます。

本稿は、パロアルトネットワークスが提供するサイバーセキュリティ学習リソースに焦点を当てたシリーズの一部です。

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