2020年のGartnerマジック クアドラント(WANエッジ部門)で「リーダー」の評価を獲得

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パロアルトネットワークスのCloudGenix SD-WANが、2020年のGartnerマジック クアドラント(WANエッジ インフラ部門)で「リーダー」として認められました。この評価に加えて、「ビジョンの完全性」軸における位置づけが上昇しており、アプリケーション定義型の自律型SD-WANをクラウドから提供するという弊社のビジョンが、顧客にとって最適なアプローチであることが再確認されました。これは、顧客重視の姿勢を貫きながら、買収によってイノベーションのペースを加速するという弊社の哲学をまさに証明するものであると考えています。さらに、数々のイノベーションを搭載した 業界初の次世代型SD-WANも先頃発売しました。それらのイノベーションとしては、MLを活用した自律機能、テレワーカー/小売り/大規模キャンパス向け最新アプライアンス、CloudGenix SD-WANおよびPrisma Accessクラウド提供型セキュリティとの統合強化をはじめとする弊社の強力なセキュア アクセス サービス エッジ(SASE)ソリューションの機能向上などが挙げられます。

パロアルトネットワークスは、業界で最も包括的なSASEソリューションとして、クラウド提供型セキュリティ ソリューションと、Gartnerマジック クアドラント レポート(ネットワーク ファイアウォールおよびWANエッジ インフラ部門)で「リーダー」として認められたSD-WANソリューションの両方を提供している業界で唯一のベンダーです。そのため、SASEソリューションを必要としているお客様に、妥協することなくシームレスに統合された最高の組み合わせのクラウド提供型セキュリティ ソリューションとSD-WANソリューションを確実にお届けすることができます。

すでにパロアルトネットワークスとCloudGenixを採用しているお客様にとって、弊社が得ている評価は驚くに当たらないことだと思います。今年、CloudGenixは2020年のGartnerピア インサイトのカスタマーズ チョイス賞(WANエッジインフラ部門)にも選出されました。SD-WAN分野におけるこれまでの道のりを振り返ると、現在の成果は5年以上前に行ったアーキテクチャに関する選択の結果であると確信しています。従来のSD-WANベンダーがデータ センターまでのブロードバンドVPNの実現に重点を置いていたのに対し、弊社はお客様のクラウド移行支援、運用面での負担の大幅な軽減、「場所を選ばない」といった次世代SD-WANの利点を提供する機会を認識していました。だからこそ、単に優れたレイヤー3ルーターを開発するだけにとどまらず、アプリケーション定義型かつ自律型で、クラウド提供型ブランチをセキュアに実現するまさに業界初のレイヤー3~レイヤー7 SD-WANソリューションの開発に先鞭をつけました。

お客様には、製品の方向性を示していただいていることに感謝いたします。今後も市場および技術移行を通じてお客様のお役に立つよう、SD-WANおよびSASEソリューションのイノベーションを続けて参ります。

このレポートの全文は「2020年マジック クアドラントWANエッジ部門のリーダー」にて無料でご覧いただけます。

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