サイバーセキュリティ対談:コンテナセキュリティの考え方

コンテナはコンピュータリソースや開発プロセスの効率向上を目的とした仮想化ソリューションのひとつです。近年、クラウドシフトが進む中で多くの企業がこのソリューションを採用するようになってきましたが、その分セキュリティ上の懸念も拡大しています。

そこで今回のサイバーセキュリティ対談では、多くの企業のコンテナ導入をサポートしてきたマクニカソリューションズ株式会社 第一営業部 砂村様をお迎えし、パロアルトネットワークス クラウドセキュリティスペシャリストの泉も交えて、コンテナの普及状況とそのセキュリティ上の課題から、実際の顧客事例をもとにした成功例、未来予想にいたるまで様々なトピックについてディスカッションしました。

今回、対談の中でとりあげたトピックは以下の通りです。

  • コンテナの普及状況
    • コンテナが必要となった背景と目的
    • コンテナの普及状況
    • 導入が多い業界、用途や目的とその際の指針
  • コンテナセキュリティの課題と対策
    • コンテナで発生するインシデントとその原因
    • コンテナセキュリティへの対策としての DevSecOps
  • 企業が直面しているコンテナの課題とその解決策の事例
    • クラウドネイティブなセキュリティ
    • セキュリティ運用の負荷を下げる必要性
  • コンテナの未来
    • 企業はコンテナ投資を進めるべきか

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進める中で、アジャイルな開発プロセスやリソース効率化などコンテナやクラウドの特性を活用する企業は国内でも増えてきています。もちろんその過程でセキュリティや人材、運用など様々な課題に直面することもありますが、リーダーシップを取るキーマンがいる組織は課題解決と組織文化の改革を行いながらビジネス価値の強化を行っています。私たちはクラウドジャーニーを進める企業の課題解決をパートナーとしてサポートします。

コンテナセキュリティについての詳細情報は次の資料も合わせてご確認ください。

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