大阪での初開催!Palo Alto Networks Day 2019 Osaka

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Hiroshi Alley

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西日本のユーザー企業様やパートナー企業様からの熱いリクエストを受け、今年初めて9月12日の東京での年次イベントの開催に続き「Palo Alto Networks Day 2019 Osaka」を103日に開催しました。

当日は、約250人の方にご参加いただき、ご覧のように会場は満席となりました。私は東京に引き続き、パロアルトネットワークスのビジネスにおける、3つの柱である「Secure the Enterprise. Secure the Cloud. Secure the Future.」について西日本の皆様に向けてお話しました。

参考:Palo Alto Networks DAY 2019 Tokyoレポート

今回は、基調講演後のパロアルトネットワークスの注力製品に関するセッションについてご紹介します。

最初のセッションでは、クラウドセキュリティ製品群PrismaのPrisma AccessとPrisma SaaSをテーマに、パロアルトネットワークスの藤生が講演しました。

藤生は、SaaSやパブリッククラウドの活用が進む一方で、遠隔拠点やテレワーク拠点などで、セキュリティ対策が不十分な箇所や、複雑な接続状況が生まれてしまっている現状を説明し、クラウドセキュリティ製品群Prismaを活用することで、あらゆるクラウド環境をセキュアにできることを紹介しました。

特にPrisma Accessは、今後特に働き方改革を背景としたリモートワークをサポートするソリューションとして、さらなる成長が期待されています。ハードウェアの追加がいらないため、より新規導入しやすいサービスであることをアピールしました。

2つ目のセッションでは、Cortex XDRについて、弊社の広瀬 努が紹介しました。

社内のネットワーク・エンドポイント・クラウドを横断してデータを分析可能な、AI活用のためのオープンなセキュリティプラットフォーム「Cortex」は、データを新たな力の源としているデジタルトランスフォーメーション(DX)の中で大きな力を発揮します。「Cortex XDR」は、個社別に全ユーザーとエンティティのプロファイリングとそれに基づく行動分析をできるため、攻撃のみならず情報流出につながる人為的なリスクのある行動を示す「異常な行動」を検出します。いわゆる「EDR」(エンドポイントでの脅威検知と対応を行う製品)と呼ばれるポイント製品に目を奪われることなく、Cortex XDRのようにデータ保護の観点で攻撃、人為的なミスへの対処を行うための新しいアプローチを強調しました。

最後のセッションでは、Prisma製品群の核となるPrisma Cloudについて泉 篤彦が紹介しました。

部署や支店ごとにパブリッククラウドの契約が進んでいくと、結果的に全社でどのようにクラウドが利用されているのかが把握しづらくなりがちです。Prisma Cloudは社内パブリッククラウドを自動で診断し、ビジネスユニットごとセキュリティ設定を管理することができるソリューションです。細かいサービスの中身は日本市場展開をご紹介したポストに記載されていますが、泉のプレゼンでは国内での導入事例や実際の画面を組み込んだビデオデモを通してその実用性を説明しました。

Japan teamで一体となり、関東に加えて関西でも年次イベントを滞りなく終えられたのは、スポンサー企業の皆様及びご来場者の皆様のお力添えのおかげです。東京・大阪会場に足を運んでいただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。

来年のPalo Alto Networks Dayでも、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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