日本企業のTrusted Partnerとして:パロアルトネットワークス、日本法人設立10周年

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Hiroshi Alley

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パロアルトネットワークスは、2019年6月をもちまして、日本法人設立から10年を迎えました。パロアルトネットワークスが日本市場において飛躍を続けられているのは、日本のユーザー企業様ならびにパートナー企業様からの信頼の賜物です。

10周年に伴い、7月10日にユーザー企業様向けの10周年記念祝賀会を開催し、当日は100名以上のお客様にご参加いただきました。

祝賀会には米国本社から来日した、ワールドワイドセールス エグゼクティブバイスプレジデントDave Peranich(デーブ・ペラニッチ)が登壇し、「今日の日本におけるパロアルトネットワークスがあるのは、ユーザー企業の皆様が我々に対して信頼を寄せてくださっているからこそ」と、感謝の気持ちを伝えました。

パロアルトネットワークスは、米国で2005年に設立、2007年から製品を出荷開始しました。2012年には、ニューヨーク証券取引所に上場を果たし、現在では世界6万社以上のお客様にサイバーセキュリティを提供しています。

日本市場においては、2009年の法人設立後、アプリケーションやユーザー、コンテンツベースでの可視化と制御を提供する「次世代ファイアウォール」を中心に、飛躍的な成長を続けてまいりました。2011年にはクラウドベースのマルウェア解析・防御ソリューション「WildFire」、2013年にはWildFireの国内データーセンターでの運用、2015年にはエンドポイントプロテクション&レスポンス「Traps」を提供開始することで、ネットワーク・クラウド・エンドポイントと包括的かつ一貫したセキュリティを実現しています。

2019年からは、AI活用のためのオープンなセキュリティプラットフォーム「Cortex」や、クラウドセキュリティスイート製品群「Prisma」を展開し、最新の技術革新の活用とクラウド中心の未来を見据えた、新たな取り組みを開始しています。

 

日本法人自身も、この10年で大きく拡大しています。2015年には名古屋オフィス、翌年2016年には大阪オフィスを開設し、2015年9月には合同会社から株式会社に組織変更しました。2016年には、脅威インテリジェンスチームUnit 42の日本チームを立ち上げ、日本企業と脅威情報を活発に共有しています。そして昨年12月には、主拠点である東京オフィスを移転・拡張しました。

パロアルトネットワークスのサイバーセキュリティをお取扱いいただくパートナー企業様も今では170社を超え、この10年間で様々なパートナーシップを結んでまいりました。

7月23日には、創設者Nir Zuk(ニア・ズーク)からのビデオメッセージも届き、パートナー企業様を対象とした10周年パーティーも開催しました。

サイバー攻撃が進化を続ける中では、ユーザー企業様、パートナー企業様と、企業の垣根を超えた連携を加速させる必要があります。今後もデジタル時代において安心安全が保障された世界を実現する「Trusted Partner」として選んでいただけるよう、社員一同、なお一層の努力に励むとともに、皆様のご愛顧にお応えしていく所存です。今後もよろしくお願いいたします。

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